クレーター肌

クレーター肌が治らない?治療方法のウソ・ホント!本気で治すなら

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クレーター肌 治らない

 

ニキビ跡のクレーター肌は、治療できます!綺麗になります!とうたう方法は、医学的にも民間療法的にも星の数ほどあります。

 

しかし、残念ながら特に民間療法に誇大広告が多くて、せっかく努力して頑張っているのに、まったく効果を感じられない治療法があります…。

 

そこで今回は、本気でクレーター肌を綺麗に治してしまいたい方に治療方法の選び方をご紹介します。

 

間違えない!クレーター肌の治療法

まずクレーター肌を綺麗に治すためには、必ず肌のターンオーバー(再生)が必要になってきます。

 

クレーター肌はニキビの炎症が強く起こってしまったために肌が変質してしまっているので、これを綺麗にするためには、変質した肌を新しく生まれ変わらせないといけません。

 

そこに重点をおいて考えれば、どんな治療法でも、肌のターンオーバーを促せる成分を使っているのか、肌を生まれ変わらせる方法なのか、を冷静に考えれば効果があるのかわかると思います。

 

もちろん、クレーター肌が軽度でほとんどが色素沈着なら、ターンオーバーを促さなくても治療できる成分はあります。

 

なので、自分のクレーター肌・ニキビ跡の程度に合わせて、治療方法を選ぶ必要があります。

 

 

ターンオーバーを促して治療する場合

これが基本ですが、クレーター肌を治療するには肌のターンオーバーは必要不可欠になります。

 

これが可能になるのは、もちろん美容外科クリニックのレーザー治療やケミカルピーリング、ダーマローラーなどになります。

 

もし民間療法で肌のターンオーバーを促せるという場合は、その漢方薬や化学物質の成分に肌のターンオーバーを促せる効果があるのか、医学的に研究で証明されているかを確かめましょう。

 

効果が確認されている治療方法は以下のとおりです。

 

これらは美容外科クリニックや美容皮膚科で行われている方法なので、ある程度の費用がかかってしまいますが、医療従事者が安全に注意を払いながら施術します。

 

同じケミカルピーリングなどでも、美容サロンで行っているものは医療従事者が施行しませんので、多少料金が安くても利用しないほうがいいと、私は思います。

 

また、ピーリングやダーマローラーは薬剤や器具を購入すれば自宅で行えますが、自宅で安全に行えるのは効果が薄いものになります。

 

効果が高い医療用は自宅で使用する場合、安全性に疑問がありますので、やはり使わないほうがいいでしょう。

 

まれにドイツの『グリーンピール』のように海外の皮膚科医が研究・開発した民間療法があります。

 

これは、ハーブを利用したスキンケア方法で、特殊なハーブのレシピでパックし、肌のターンオーバーを促す方法です。

 

これはドイツでは医学的に研究し効果が認められているみたいですので、こういったものは試してみる価値はあるのかもしれません。

 

グリーンピールは専門家によるトリートメントを受ける必要がありますので、近くのサロンを探して訪れる必要があります。

 

 

ターンオーバーさせずに治療する場合

肌のターンオーバーを促さずにクレーター肌を治療するには、色素沈着だけに対して治療することになります。

 

ただクレーター肌がひどくなくて、色素沈着を消すだけで綺麗になりそうなら、ターンオーバーさせなくても効果が見込めます。

 

色素沈着もターンオーバーで消えますが、させなくてもハイドロキノンやトランサミン(トラネキサム酸)を使用すれば色素沈着に効果が期待できます。

これらのクリームやイオン導入によるビタミンC誘導体の導入で、色素沈着に直接働きかけることで、肌の生まれ変わりは無いですが、色素沈着を消すことができます。

 

 

まとめ:美容外科クリニックに相談が一番!

美容外科クリニック(美容皮膚科)で治療するのは、たしかに高額になりそうで躊躇してしまうと思います。

 

ただ、最近はクレーター肌の状態に合わせて選べる治療法がたくさんあり、治療方法を安く抑える方法がありますので、まずは相談してみてください。

 

治したいと思っているなら、安く済ませようと思って効果のない民間療法を選択してしまう危険を犯すより、効果が確認できている方法を選びましょう。

 

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