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虫刺され後のしこりが治らない…無視に刺された結節を早く治す方法

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虫刺され しこり

 

今回はニキビ跡やクレーター肌ではありませんが、同じように厄介な虫刺されの後のしこりについてお話したいと思います。

 

蚊やアブなどに刺された後、赤く丘疹になってそのまま硬いしこりとして残ってしまう場合がありますよね…。

 

ニキビ跡と同じように炎症反応が起こってるので、色素沈着にもなりますし、悩みとしては同じように深いものがあります。

 

実はこれ、ひどい場合だと数年間も症状として残る場合がありますので、よかったら知識として知っておくと役に立つかもです。

 

虫刺され跡のしこりの原因

虫刺されの跡がしこりになるのは、結節性湿疹といいます。

 

蚊やアブ、ブヨなどに刺された後に、赤く丘疹ができて痒みが強くなります。このまま炎症が治まらずに硬く結節してしまえば結節性湿疹になります。

 

詳しいメカニズムは判明していませんが、これはアレルギーが関係していると言われ、数年にわたり治らずに長引く例は、他の病気も影響しているのではと考えられています。

 

 

結節性湿疹の治療方法

虫に刺されて結節性湿疹になると、これ以上炎症を広げないために、掻くことを防止するために抗ヒスタミンを使って痒みを抑えます。

 

そしてステロイド外用剤で炎症を抑えて治療します。

 

結節性湿疹に治療でとても大切なのが、強い痒みで掻いてしまうことを防ぐことです。

 

掻いてしまうと中心が破れてジュクジュクして炎症が強くなってしまい、治療が遅れるうえに炎症で色素沈着跡が残ってしまうのでいいことがありません。

 

1ヶ月くらいで完治するものは大丈夫ですが、もし数カ月たっても治らない慢性湿疹になると病院できっちり治療した方がいいですよ。

 

 

まとめ:汚らしくなる前に治療を!

虫刺され跡はただの虫刺されだし…と放って置かれることが多いんですが、実は同じ炎症が起こっているという点では、ニキビや吹き出物と同じように跡が残ってしまいます。

 

慢性化する場合も多くて、そうなると皮膚科できっちり外用剤を処方してもらって炎症を抑えることが大切です。

 

なるべく早く治すことであとの色素沈着の濃さが変わってきますので、虫刺されだからと侮らずにすぐに治しちゃいましょう!

 

治ったあとに残ってしまった後は、色素沈着用クリームなどでケアすれば綺麗に消すことができます。

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