ニキビの嘘・ホント

顎のニキビ跡がカサカサに…その原因と効果的なケア方法

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あごのラインがニキビ跡になっている人は、その後ニキビができなくなってからもカサカサ乾燥肌に困っていませんか?

 

あごは顔の中でも特にカサカサになりやすい場所で、スキンケアが正しくないと正常な肌を維持するのが難しいので、ぜひ改善させたいですね。

 

もし粉吹き肌や皮剥け肌になっている場合は、急いで改善させないとまたニキビができてニキビ跡がひどくなる可能性もあります。

 

あごがなぜこんなにカサカサに乾燥するのか、原因と改善法を調べてみました。

 

あごがカサカサになるのはなぜ?

自分にピッタリの化粧水や美容液を見つけて、肌は潤いたっぷりなのに、なぜかあごだけカサカサしてる…。

それは、あごの部分だけが皮脂の分泌が少ないからです。

 

顔の中でも、特にひたいや鼻のTゾーンは皮脂の分泌が多くてテカテカしやすいですよね。

 

これは皮脂を分泌する皮脂腺の量が多いことが原因で、逆にあごを含めたUゾーンは皮脂腺が少ないから乾燥しやすいというわけです。

 

顔全体で考えると、皮脂の量=肌のバリア機能の強さが部分に寄って違いがあり、洗顔をどの部分に合わせるのかで皮脂量が変わってきます。

 

つまり、テカテカしやすい額や鼻を中心に考えて洗顔や化粧水を使っていると、元々皮脂の少ないあご部分は皮脂を落としすぎて乾燥してしまうということです。

 

 

乾燥しやすいあごをケアするには?

それでは、あごを乾燥しないようにケアする方法をご紹介します。

 

まずは洗顔で顔全体を洗う時に、ニキビが出やすいからと言って、あごを額や鼻と同じように洗ってしまうと乾燥しやすいです。

 

ニキビが出やすいからきっちり洗顔してしまいがちですが、ここは少し控えめな洗顔にとどめておきましょう。

 

もちろん、これはあごだけではありませんが、洗顔時は高温のお湯を使わずにぬるま湯でおこなってくださいね。

 

湯船に浸かる時に、もしお風呂のお湯が40度以上ならあごをお湯につけないほうがいいですよ。

 

そして化粧水ですが、これは自分のお肌に合えばどこのメーカーでも大丈夫なので、トライアル品などで試しながら見つけましょう。

 

そんな自分にあった化粧水をたっぷり使って、アゴ部分が乾燥しにくいように潤いを与えます。

 

ここで、もしあごの乾燥がひどければ、できればイオン導入やパックを使いたいですね。

 

パックの場合は、顎の下、裏側がパックからはみ出してることが多いので、効果を届けることができないことに注意してください。

 

このように、Tゾーンなどとの違いを意識してスキンケアすれば、カサカサは治ってくると思いますので一度試してみてくださいね。(*^_^*)

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